遺伝子治療で色覚改善 米チーム、サルで成果

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1253195685/l50

遺伝子治療で色覚改善 米チーム、サルで成果

 赤と緑の区別がつかないサルに遺伝子治療を施し、すべての色を判別できる色覚を持たせることに成功したと、米ワシントン大などの研究チームが17日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。人の色覚障害の治療につながる可能性がある成果だという。

 人を含む多くの霊長類は、網膜にあり色を感じ取るセンサー「視物質」により、赤、緑、青の「光の三原色」を認識して色を見分けるが、リスザルの雄は生まれつき赤に対応する視物質がなく、赤は緑と同色に見えてしまう。

 チームはおとなのリスザルを訓練し、コンピューターの画面に表れた色を識別するテストに回答できるようにした。その上で、赤い光を感知する視物質の遺伝子をウイルスに組み込んで両目に注入、網膜の細胞で遺伝子が働くようにした。

 その結果、約5カ月後にはすべての色を見分けられるように色覚が改善し、効果は2年以上続いたという。

2009/09/17 02:38   【共同通信】

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Tレックス:「祖先」の化石発見 中国

http://mainichi.jp/select/today/news/20090918k0000m040153000c.html

Tレックス:「祖先」の化石発見 中国

2009年9月18日 4時0分

 白亜紀末期(約6550万年前)の北米で繁栄した巨大肉食恐竜、ティラノサウルス・レックス(Tレックス)と同じ「大きな頭」「短い前足」などの体形を持つ「ミニ・ティラノサウルス」ともいえる小型の新種恐竜の化石が、白亜紀前期(約1億2500万年前)の中国・東北部の地層で見つかった。米シカゴ大などが17日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 見つかった化石は、全長約3メートル、推定体重約65キロ。成体になる直前の5~6歳の恐竜とみられる。全長約13メートルもあるTレックスの約90分の1の体重しかないが、体長に比べ大きな頭骨、極端に短い前足を持つ。Tレックスの祖先とみられ、大型化する前に特徴的な体形になっていたようだ。研究チームは「ラプトレックス」(略奪王)と名付けた。

 従来は、大型化の過程で徐々に体形が変化したと考えられていた。真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「小型の段階で、食べ物を捕獲する能力を向上させ、Tレックスに特徴的な体形を完成させた種がいたことが明らかになった」と分析する。【永山悦子】

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酒井被告が使っていた千葉の別宅が全焼

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2009092000020.html

酒井被告が使っていた千葉の別宅が全焼

朝日新聞2009年9月20日(日)19:27

 20日早朝、千葉県勝浦市部原の民家から出火し、木造平屋建ての住宅約116平方メートルが全焼した。勝浦署によると、タレント酒井法子(本名・高相法子)被告(38)と夫の高相祐一被告(41)=ともに覚せい剤取締法違反(所持・使用)の罪で起訴=が滞在することがあった借家。出火当時は無人で、同署は不審火として原因を調べている。

 同署によると、午前4時すぎに巡回中の警察官が火事を発見し、119番通報。現場検証の結果、住宅の中央付近にある和室が激しく燃えていたという。

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「しんちゃん」作者の臼井さん、死亡確認 絶壁の岩場

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2009092001510.html

「しんちゃん」作者の臼井さん、死亡確認 絶壁の岩場

朝日新聞2009年9月20日(日)23:07

 群馬・長野県境の荒船山(標高約1423メートル)で19日に発見された男性の遺体は、人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(うすい・よしと〈本名・義人〉)さん(51)=埼玉県春日部市=であると確認された。群馬県警が20日夜、発表した。遺体は同日午後、県警がヘリコプターで収容し、下仁田署に搬送。歯型や遺留品などから身元が判明した。

 同署によると、遺体は群馬県下仁田町南野牧の荒船山にある台地状の岩「艫岩(ともいわ)」の頂上から約120メートル下の岩場で発見された。損傷がひどく、Tシャツや下着の一部が残っていたという。検視の結果、全身を強く打っており、遺体の状況や足取りから死亡したのは11日午後とみられる。家族や出版元の双葉社(東京都)の社員も遺体を確認した。

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大原麗子さん死去

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090806-528054.html

女優大原麗子(おおはら・れいこ)さんが東京・世田谷区の自宅で亡くなっていたことが6日、分かった。62歳だった。親族が最近、大原さんと連絡がとれなかったため様子を見に行ったところ、亡くなっていたという。

 大原さんは99年ごろからギラン・バレー症候群を患っていた。昨年秋には病気の影響で自宅ガレージで転倒し右手首を骨折した。女優復帰を目指していたが、最近は病気の影響による体力の衰えが隠せず、マネジャーや運転手なども置かなくなっていたという。

 大原さんは64年にNHK「幸福試験」でデビュー。東映入社後は映画「網走番外地」シリーズなどに出演。数多くの映画、ドラマに出演し、和風な美人女優として人気を集めた。ハスキーボイスによるサントリーレッドのCM「すこし愛して、なが~く愛して」のセリフが大流行した。渡瀬恒彦、森進一と結婚していた。

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ご冥福をお祈りします。もう少し長生きして、穏やかな老後を送ったりしてほしかったのに本当に残念です。

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今、自分の日記を読み返して気がついたのですが、2007/8月にも、山口小夜子さんが同じように亡くなっています。

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自分の印象では、日本は以前は、こんな冷たい社会ではありませんでした。

小渕首相が突然亡くなって、密室で選挙もなしに森氏が首相に指名され、

自民・公明連立、

小泉政権になり、全く民意が反映されない恐怖政治に近い独裁国家の様相を帯び、

発言の自由がなく、マスコミがコントロールされ、

NHKがありもしない「韓流ブーム」のため、公共の金を、多額支出し、法外な高値で韓国資本のドラマを買い、ゴールデンタイムに流す無駄遣い

厚顔無恥なジャニーズ、その他特定団体関連のタレントのTVへの垂れ流し

権力があれば無理を通せる、北朝鮮を思わせるあからさまな利権構造(かんぽの宿売却問題で追及された日本郵便社長の留任に代表される、不透明な事件の多発)

不可解で殺伐とした殺人事件の多発

人々の心や日本の文化の荒廃 など。

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多くの責任は、自公政権にあったと思います。

大原麗子さんのような方が、こんな悲しい亡くなり方をしたのも、

無関係ではありません。

今の日本の社会の冷たさや優しさの欠如が、こういう悲劇を色々なところで多発させています。

自公政権の崩壊により、本来の日本人らしさが一日も早く取り戻せるように、願ってやみません。

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しかし、まだ、安心できないというか、とても気を緩めることはできません。

日本をたった10年で、あれほど荒廃させた人たちは、

潔く身を引くわけがないですし、まだ何か起こす可能性があります。

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選挙:衆院選 民主308議席 鳩山政権へ始動 連立具体化へ調整

http://mainichi.jp/select/seiji/09shuinsen/archive/news/2009/08/20090831dde001010022000c.html

民主党の鳩山由紀夫代表は31日午後、党本部で小沢一郎代表代行や岡田克也幹事長らを集めて幹部会を開き、鳩山政権始動に向けた作業を本格化させる。鳩山氏は同日午前、東京都大田区の自宅での報道各社のインタビューで、社民、国民新両党との連立協議について「連立を組むことを前提に選挙協力してきており、約束は基本的に果たしたい」と述べており、協議申し入れなど連立方針の具体化について協議する。【佐藤丈一】

 鳩山氏は、308議席を獲得したことに「とてつもない多くの議席だが、他の政党の応援をもらって強行して突っ走っていけばいいという発想ではない。数のおごりを捨て去らなければいけない」と強調。連立について「両党がどのようなことを望んでいるか、どのようなことを共同して行動できるかを見定めながら最終的な結論を出したい」と述べた。

 社民党は31日午後、党本部で福島瑞穂党首ら幹部が会合を開き、連立参加の是非を協議。代表と幹事長が落選した国民新党も同日午後、党本部で幹部会を開き、体制の立て直しと連立協議への対応を話し合う見通しだ。

 鳩山氏はインタビューで、政権交代後の人事構想について「今までの三役、執行部は国民の皆さんが期待しているから、中心的なメンバーとして活躍されてきた。これからも中心的に頑張っていただきたい」と述べ、小沢氏の選挙担当としての実績や岡田氏の幹事長職などでの評価を強調。菅直人代表代行も含めた現在の執行部体制を基本的に継続することが望ましいとの姿勢を示した。

 ただ「具体的な構想はまだ持ち合わせていない」とも語り、閣僚人事も合わせて「首相指名の前後に一気に作り上げていきたい」との考えを明らかにした。民間からの閣僚登用には「政治主導は国民主導。素晴らしい能力を持つ方がいれば、幅広く人材を集めたい」と、積極的に登用する考えを示した。

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自公政権下の日本で想定される最悪の未来は回避されたと思いますが、まだ全然安心はできません。

時には慣例とされていることでも拒否すること、特に外野の誘導に惑わされない事、危機を回避する事など、

自公政権では100%回避できないであろう最悪な事態も、彼らなら多分回避できると思います。

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2009年の予想

・関東地方で中規模~大規模な地震が起こる可能性がある。これは、2009-2010年以内にほぼおこりそうな気がする。

被害は意外なことにほとんどない場合と、行政の対応の悪さで二次被害が拡大する場合と両方の可能性がある。

↑多分、自分の安全は人任せにしないのが賢明。つまり、自分で井戸水や緊急時の食料他確保しておくなどの対策を立てることが重要

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最近不確定要素が多く、予想が難しい。未来の日本人の、過去を修正したい思いを感じる。

パラドクスのようだけど、複数の未来の数十万単位の人々の思いに、今のこの時代の人間は、耳を傾ける必要がある気がしてならない。いくつか、未来の人間の後悔とか、こうあってほしかったという思いを読み取るとすれば・・・。

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また考えがまとまったら書きます。

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雑感

2009/6月から7月にかけてあまりに色々なことが起こり、驚いた。

本当に、気を引き締めていかないと先へ進めない時代になった気がする。

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『MR.BRAIN』残虐場面に批判

木村拓哉主演の『MR.BRAIN』に残虐場面があるのが批判されているそうです。

視聴率も思ったより伸びないのは、そのせいともいわれているとか。

草彅剛逮捕など、ジャニーズに少しは逆風が吹いている感じ。

でも、やっぱり、今の状況のほうが不自然なので・・

(何で

スポーツの試合や本格的なドラマに、明らかに役不足なジャニーズのタレントが出てきて、周りのタレントや芸人、スポーツ選手などが彼らに気を使いまくってやっと場を持たせてるようなものを、視聴者が見なければならないんですかね。

すごく不自然で、視聴者を無視して番組作ってるのが明らかなので、見ながら微妙にストレスがたまるし、

そういうのもTVを見ない人が増えてる一因だと思います。)

普通に考えると、数年後は、ジャニーズ出身のタレントが今ほど努力しないでいい役をもらえる甘い立場ではなくなるんだろうな、とおぼろげに予想がつきますが、

きっと意外といろいろな手を使って、芸能界への影響力を保とうとするんだろうな、というのも容易に予想がつきます。

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今、思いついたので一応書いておきます。

本田美奈子さんが白血病を発症する前に、芸名を「本田美奈子.」にした(そして、それが寿命を縮めたのではないかと一部でうわさされた)のは有名ですが

先日亡くなったプロレスの三沢さんの所属団体ノアでは、巡業ツアーのことを

「ノアの方舟」から連想して「navigattion(航海)」という名称にしていたのを、2008年から省略し「navig.」にしていたそうです。

直接関連はないと思いますが、

何となく、「改名して.(ピリオド)つける」ということが不吉な感じはします。

私は、こういう言霊とか言葉のロジックの影響っていうのは、もちろん100%じゃないけれど、ないことはない、と経験上思っているので、

日常生活でも軽視してないし、

自分だけでなく、他人がそういう気配があった時も、回避させるためにいろいろ考えます。

自分は占い師とか霊能者じゃなく、本当に一般人なので、ほんとうにさりげなく、回避させる方向にもっていきます。

そういうわけもあり、自分の周りには、自殺した人や、事故や人災にあった人はいなくて、

何人かは自分が予知した時点で確実に回避させたと思います。

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三沢選手の最後の対戦相手の斉藤選手のコメントがどこかに載っていましたが、

うーん、これは、問題発言とほかの人は思うかもしれないけど、

多少予知と回避する力はあるかもしれない自分の感覚として書きます、

●普通の目立たないプロレスラーだった斉藤選手は「死神」を名乗り始めた。←これだけでも、すでに自分的にはフラグが立っています。自分なら、周りにこういう人が出たら、なるべく関わらないか、親しい人なら、直接やめるように言います。

自分はいつも、こういうフラグを事前に読み取って、複数の未来を予知し、悪い方向にいかないようにはどうするか考えます。

●斉藤選手の友人が昨年2名も自殺した←すでに、ここで何かの「負の方向のベクトル」ができてます。自分の経験上、こういう連鎖でカスケード現象のように、特定の未来が引き寄せられるように、いつの間にか「必然」になってしまうのを感じてるので、この時点でかなり警戒するべきだったと思います。

●斉藤選手のバックドロップにより三沢選手が事故死

しかし、

私の経験上、これで終わりではないかもしれないので、まだ警戒するべきです。

斉藤選手は、今後、絶対に「死神」を安易に名乗らないべきです。こういうそのものズバリの名前はかなり怖いです。

自分は幽霊とかは信じませんが、こういうタイプの「言霊」が場をひずませるようなことは何度もありました。

周りの人のことを思いやるなら、絶対に「死神」の名は返上するべき、というか絶対に名乗ってはだめ。もし自分の近くにいたら、自分なら全力でやめさせると思います。

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