児童集団HIV感染、リビア最高裁が外国人被告6人に死刑判決
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2251997/1771697
この事件も考えさせられます・・・。リビアは日本からあまりなじみがなく、どちらかというと発展途上国ですが、「薬害」での「エイズ」に対して、被告が外国人でも、6人に死刑判決を出しています。
日本は、先進国だと思っていましたが、外国ではすでに危険とされていた非加熱製剤を長く使い、エイズ多数、たぶん肝炎での死者はもっと多数出ていますが、ほとんど誰も裁かれていません。
韓国の人質の一部が開放されました。日本以上にアメリカに依存しているんじゃないか?と思える立場の韓国でさえ、自分の国民を救出するためには、ちゃんと「派兵を中止する」と言えます。
それほど、
どの国も、なによりも、「自国民の生命の安全」を第一に考えます。
日本はどうでしょう
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児童集団HIV感染、リビア最高裁が外国人被告6人に死刑判決
- 2007年07月11日 19:51 発信地:トリポリ/リビア
2007年2月25日、医療スタッフが行った輸血でリビア人児童数百人がエイズ(HIV/AIDS)に感染した事件で、公判に出席する被告のパレスチナ人元医師1人とブルガリア人看護師5人。(c)AFP/MAHMUD TURKIA
【7月11日 AFP】医療スタッフが行った輸血でリビア人児童数百人がエイズ(HIV/AIDS)に感染、数十人が死亡した事件で、リビア最高裁判所は11日、被告の外国人看護師ら6人に対し求刑通り、死刑判決を宣告した。
パレスチナ人医師1人とブルガリア人看護師5人の被告に対する最高裁の宣告は、リビアの首都トリポリ(Tripoli)の同裁判所でわずか5分で終了した。被告は出廷していなかった。
被害者児童の家族・遺族らと、リビア、ブルガリア両政府が設立した特別基金との間で補償協定が成立したことが前日、発表されたばかり。欧州連合(EU)の支援に下に進められた和解交渉により、犯罪者引き渡し条約に基づくブルガリアでの服役への減刑が期待されていた。11日の最高裁判決が、補償と和解に与える影響は明らかでない。
被告らは1999年2月に逮捕されて以来8年間、リビアの刑務所に収監されているが、一貫して無罪を主張してきた。(c)Imed Lamloum
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