カレイが届けた15年前の手紙
「まるで映画のよう」 「カレイが届けた手紙」差出人の元へ
川崎の大学生 漁船船主に感謝
風船とともに14年前に飛ばされ、銚子港に水揚げされたサメガレイに張り付いて見つかった手紙が25日、差出人である川崎市宮前区、大学生白髭奈津実さん(21)のもとに返却された。白髭さんが同漁港を訪れ、手紙を見つけた沖合底引き網漁船「第8大徳丸」(65トン)の船主、君野喜好さん(51)(銚子市内浜町)に面会して受け取った。小学校1年の時に書いた手紙と対面した白髭さんは「見つけてくれたことに感謝します。こんなことがあるんですね、まるで映画のようです」と感激した様子で話していた。
手紙は1993年11月、当時在籍していた川崎市立宮崎小の創立120周年の記念に、学校から風船で飛ばしたもの。四つ折りの状態でサメガレイの背中に張り付いているのが24日に見つかった。保存状態は良好で、地元の漁業関係者によると、魚の体の表面の「ぬめり」が手紙を保護する役目を果たしたという。
白髭さんはこの日、午後2時過ぎに銚子市川口町の同市漁協第3卸売市場前の漁港に到着。岸壁で出迎えた君野さんが「これが白髭さんが出した手紙です。お返しします」と言って差し出し、説明用に用意した同型のサメガレイを白髭さんに見せた。白髭さんは「カレイに付いていたと初めに聞いたときは、まさかと思って笑ってしまった。本当だったんですね」と楽しそうに話していた。
(2008年1月26日 読売新聞)
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最近、こういう不思議な事件が多い・・・。でも、妙に感動しました。
実は自分も、今年は不思議な事がありました。
亡くなった祖母がくれた「●●へ」というお年玉袋が出てきて、なんと、
ちゃんと中身が入っていました。
前の1万円札でした。
毎年もらうたび、あけて中のお金を出していたと思うんだけど、忘れたこともあったのか?
(まあ、出てきたと言うことは、忘れていたということですね)
何か、タイムスリップしてお年玉をもらったようで、不思議な気持ちになりました。
・・・まあ、その話はおいといて、
・・・しかし、カレイに手紙が張り付いていたって、カレイが15年も生きるわけないし、
一体どういう流れでこうなったのか?
竜宮城の鯛やヒラメの舞い踊り・・・。
ほんとに竜宮城とかって、あるのかもしれません(T_T)
「古事記」か何かにも、なくした針を魚が届けた話があったような・・。
乙姫さまが、手紙を読んでいる絵ってありそうな感じが。
「鹿男あをによし」というドラマを見た後なので、思わずそんなファンタジックな想像を・・・。
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