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2009年5月

2009年後半予想

2009年後半の予想

・忘れた頃に地震の危険あり、連動して起こることはまだわからない。

・最近時間が進むのが遅い感じがするのは、近いうちに起りうることを回避しようとする集合意識があるからかもしれない。

・つまり、日本や世界は今が一番幸せだったと思う人たちが未来にたくさんいる。起こりうる未来の人の思いが逆流しているのを感じる。

・未来を変える可能性には、2009年の現在にいる人間の行動が少しかかわっている。ターミネーターはある意味寓話のように思える。

・小沢氏は自分の運命からまた逃げた。いや、彼も回避能力が高い人間なのかもしれない。それは、たぶん未来のことにも多くかかわっている。

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1995年頃のTV

部屋を掃除していたら、TVを録画した1991~1995年頃のビデオがたくさん出てきた。

DVDにダビングしながら見ていたら、1995年ごろ放送された「あの人は今。大捜索!」という番組が。

出演者が、今は芸能活動をやめている田代まさし、芳賀健二、今は亡きニカウさん、のちに殺人事件で逮捕された大五郎役の西川容疑者、今は亡きペリカンのカッタ君、皇居のカルガモ、など。

1991年に記憶喪失になり、その後なぜか宮崎駿のアニメで声優もしている若人あきらが、作曲家?我修院 達也としてひっそり生活しているころの映像。一度死んだからという理由で、寺の住職に、お経から引用して命名してもらったと語っている。

女子プロレスのビューティー・ペアのその後を追うという企画。日本女子プロレスの会社も健在(今は倒産)。ジャッキー佐藤もインストラクターとして健在(今は他界)、上田マキはスナックのママをやっている。

間のCM見ても、日本の景気が今より明らかにいい。銀行の名前も、今のように合併につぐ合併で改名する前の昔からの懐かしい名前「三和銀行」を使っている。

司会は草野仁と山田邦子。栄枯盛衰を感じさせる番組だったが、

何より驚くのは、合間のCMのJRの児玉清がほとんど変わっていないこと

それ以上に草野の声と顔が全く変わっていないことに驚く。

いまやっている「世界ふしぎ発見!」としゃべり方も反応も見た感じも、まったく同じ。この人だけ時間を乗り越えているかのようだ。

徳光和夫も出てくるが今と全然違う。

ほかの人間は全員今とは違うのに、この人だけはまったく変わっていない。

ある意味すごい。

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