部屋を掃除していたら、TVを録画した1991~1995年頃のビデオがたくさん出てきた。
DVDにダビングしながら見ていたら、1995年ごろ放送された「あの人は今。大捜索!」という番組が。
出演者が、今は芸能活動をやめている田代まさし、芳賀健二、今は亡きニカウさん、のちに殺人事件で逮捕された大五郎役の西川容疑者、今は亡きペリカンのカッタ君、皇居のカルガモ、など。
1991年に記憶喪失になり、その後なぜか宮崎駿のアニメで声優もしている若人あきらが、作曲家?我修院 達也としてひっそり生活しているころの映像。一度死んだからという理由で、寺の住職に、お経から引用して命名してもらったと語っている。
女子プロレスのビューティー・ペアのその後を追うという企画。日本女子プロレスの会社も健在(今は倒産)。ジャッキー佐藤もインストラクターとして健在(今は他界)、上田マキはスナックのママをやっている。
間のCM見ても、日本の景気が今より明らかにいい。銀行の名前も、今のように合併につぐ合併で改名する前の昔からの懐かしい名前「三和銀行」を使っている。
司会は草野仁と山田邦子。栄枯盛衰を感じさせる番組だったが、
何より驚くのは、合間のCMのJRの児玉清がほとんど変わっていないこと
それ以上に草野の声と顔が全く変わっていないことに驚く。
いまやっている「世界ふしぎ発見!」としゃべり方も反応も見た感じも、まったく同じ。この人だけ時間を乗り越えているかのようだ。
徳光和夫も出てくるが今と全然違う。
ほかの人間は全員今とは違うのに、この人だけはまったく変わっていない。
ある意味すごい。
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