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2009年6月

『MR.BRAIN』残虐場面に批判

木村拓哉主演の『MR.BRAIN』に残虐場面があるのが批判されているそうです。

視聴率も思ったより伸びないのは、そのせいともいわれているとか。

草彅剛逮捕など、ジャニーズに少しは逆風が吹いている感じ。

でも、やっぱり、今の状況のほうが不自然なので・・

(何で

スポーツの試合や本格的なドラマに、明らかに役不足なジャニーズのタレントが出てきて、周りのタレントや芸人、スポーツ選手などが彼らに気を使いまくってやっと場を持たせてるようなものを、視聴者が見なければならないんですかね。

すごく不自然で、視聴者を無視して番組作ってるのが明らかなので、見ながら微妙にストレスがたまるし、

そういうのもTVを見ない人が増えてる一因だと思います。)

普通に考えると、数年後は、ジャニーズ出身のタレントが今ほど努力しないでいい役をもらえる甘い立場ではなくなるんだろうな、とおぼろげに予想がつきますが、

きっと意外といろいろな手を使って、芸能界への影響力を保とうとするんだろうな、というのも容易に予想がつきます。

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今、思いついたので一応書いておきます。

本田美奈子さんが白血病を発症する前に、芸名を「本田美奈子.」にした(そして、それが寿命を縮めたのではないかと一部でうわさされた)のは有名ですが

先日亡くなったプロレスの三沢さんの所属団体ノアでは、巡業ツアーのことを

「ノアの方舟」から連想して「navigattion(航海)」という名称にしていたのを、2008年から省略し「navig.」にしていたそうです。

直接関連はないと思いますが、

何となく、「改名して.(ピリオド)つける」ということが不吉な感じはします。

私は、こういう言霊とか言葉のロジックの影響っていうのは、もちろん100%じゃないけれど、ないことはない、と経験上思っているので、

日常生活でも軽視してないし、

自分だけでなく、他人がそういう気配があった時も、回避させるためにいろいろ考えます。

自分は占い師とか霊能者じゃなく、本当に一般人なので、ほんとうにさりげなく、回避させる方向にもっていきます。

そういうわけもあり、自分の周りには、自殺した人や、事故や人災にあった人はいなくて、

何人かは自分が予知した時点で確実に回避させたと思います。

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三沢選手の最後の対戦相手の斉藤選手のコメントがどこかに載っていましたが、

うーん、これは、問題発言とほかの人は思うかもしれないけど、

多少予知と回避する力はあるかもしれない自分の感覚として書きます、

●普通の目立たないプロレスラーだった斉藤選手は「死神」を名乗り始めた。←これだけでも、すでに自分的にはフラグが立っています。自分なら、周りにこういう人が出たら、なるべく関わらないか、親しい人なら、直接やめるように言います。

自分はいつも、こういうフラグを事前に読み取って、複数の未来を予知し、悪い方向にいかないようにはどうするか考えます。

●斉藤選手の友人が昨年2名も自殺した←すでに、ここで何かの「負の方向のベクトル」ができてます。自分の経験上、こういう連鎖でカスケード現象のように、特定の未来が引き寄せられるように、いつの間にか「必然」になってしまうのを感じてるので、この時点でかなり警戒するべきだったと思います。

●斉藤選手のバックドロップにより三沢選手が事故死

しかし、

私の経験上、これで終わりではないかもしれないので、まだ警戒するべきです。

斉藤選手は、今後、絶対に「死神」を安易に名乗らないべきです。こういうそのものズバリの名前はかなり怖いです。

自分は幽霊とかは信じませんが、こういうタイプの「言霊」が場をひずませるようなことは何度もありました。

周りの人のことを思いやるなら、絶対に「死神」の名は返上するべき、というか絶対に名乗ってはだめ。もし自分の近くにいたら、自分なら全力でやめさせると思います。

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「今選挙なら自民ぼろ負け」鳩山邦夫氏、党内政局に意欲

2009年6月20日23時31分

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 自民党の鳩山邦夫前総務相は20日、地元の福岡県久留米市で講演し、「今選挙をやれば自民党はぼろ負けする。自民党が出直し的改革をできるか、総選挙までの最大のテーマだ。私もやってみるが、若手も決起してもらいたい」と訴え、総選挙前に党内政局を仕掛けることに意欲を示した。「これから何が起きるかわからない」と首相退陣の可能性も示唆。「この夏、おやっと思うような行動をしても、正義のためとご理解頂きたい」と述べた。

 鳩山氏は日本郵政の西川善文社長人事について「(株主総会のある)29日まで大臣をやらせてほしい。西川さんらを認めない。許認可権を行使し内閣を去る」と首相に求めたことも明かした。受け入れられず辞表を出したという。

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鳩山さんには本当に驚きました。人間は、本当に成長するというか、感動しました。

鳩山さん本人も言っていましたが、人は、振り返ると失敗もするし、間違ったこともしてしまったこともたくさんある

うーん

本当に見直しました。

やっぱり、間違ったことを、ごり押しして通そうというのは、絶対に正しくないし、

そういうごり押しが通ってしまったら、人間って逆に

すごくつまらない。

この人の行動はいろいろなことを考えさせてくれました。

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プロレスの三沢さん死亡

プロレスラー:三沢光晴さん死亡 試合中倒れる 広島

13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。

 大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。

 三沢さんは栃木・足利工大付高でレスリング部に所属し、81年に全日本プロレスへ入門。84年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。90年からはマスクを脱ぎ、本名で活動。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。00年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。受け身のうまさには定評のあるレスラーだった。

 試合会場では、観客の看護師、竹本麻紀さん(31)=東広島市=は「子どものころからプロレスが好きでよく見に来ていた。まさかこんなことになるなんて」と涙を流しながら語った。広島市安佐南区の男子大学生(20)は「バックドロップで頭を打って意識不明になった。救急隊が長い間、心臓マッサージをしていた。三沢さんは試合中、頭を振る仕草を見せ、調子が悪そうだった」と話した。【加藤小夜、星大樹】

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防げた事故なのではないかと思えるだけに、本当に悔やまれます。

三沢さんは、プロレスをあまり知らない自分でも名前は知っているほどのプロレス界では大事な方だったと思います。

翌日からもスケジュールどおりに試合が行われたそうですが、原因を究明するなり、しかるべき対応を講じてから、再開するのが普通だと思うので、かなり非常識な感じ。

たとえるなら、競走馬が予後不良になっても競馬は変わらず続くとか、

舞台のセリなどの事故で死傷者が出ても、翌日から公演は続くとかそういう感じなのでしょうか?

自分には信じられないけど、プロレス界とはなんだか人間の命が軽視されてるような、

ほんとに信じられません。

同じニュースで相撲界の東関親方(元高見山)の引退のニュースを伝えていました。自分は年代的にもちろん現役時代の人気も知っています。ちょっとコミカルだけど、勝負は真剣、みんなに愛されていたお相撲さんでした。

先日久しぶりに両国に見に行った時も、入口で切符切りをしていて、いろいろな人に写真を撮られて笑顔を振りまいてました。

弟子たちに囲まれて、引退していく親方の姿が、

なんだか三沢さんと重なり、

なんで三沢さんはこんなふうに勇退して幸せな一般人としての暮らしとか、悠々自適に暮らす未来がなかったのかな?と思うと本当にいたたまれません。

あえて言うけど、それは本人の人柄もあるけど、曙ほか弟子に恵まれていた親方と

40代になっても、いつまでも二流の中堅レスラーとか抱え込んで、自分がいつまでも前線で働かなくてはならないような、

弟子に恵まれてなかった三沢さん。

なんか明暗を分けたのはそういうところじゃないかと思いました。

この意見は一般的かどうかわかりませんが、三沢さんにダメな選手にダメと言える厳しさがあれば、こんな結果になってなかった気がします。

優しさがきっと仇になったんじゃないか?とかいろいろ思います。

ご冥福をお祈りします。

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